リビングの広さとレイアウトの検討する

居間・リビングの計画

住宅リビング

リビングの設計をするときに考えることは、そもそも何をするところなのかと言う事からはじまります。

 

へ?と思うでしょうが実際の生活ではどのように使われているのでしょうか。実際のところは『テレビを見る場所』として使われることが多いでしょう。しかしリビングは家の中では一番人が集まる場所であり、やはり快適な場所に配置するのが一般的です。

 

この空間で過ごす時間が一日の中で一番長いでしょう。この空間が快適でない家は全体の印象が良くない感じがしてしまいます。

 

日当たりや、風通し、見晴らし、外部からの目線等を総合的に考えてリビングの設計をする必要があります。このように様々な要素から空間が出来上がるので、単体で考えても意味がありません。むしろその他の庭の計画や、家の配置、窓の位置・大きさ等それ以外の要素がリビングの快適性を決めていくのです。

 

もちろん広い方が心地が良い感じがしますが、ただ広いだけでは落ち着かなかったり、掃除が大変になるだけです。実際今住んでいる住まいの広さを確認しどれくらいあれば適当かを確認する事が必要になってきます。

 

 

30坪〜45坪の大きさの家ではリビングの基本的な広さは 6〜8帖が一般的です。これはメーターモジュールで考えると下記のようのな広さになります。
一般的なリビング例を見てみましょう。

 

ex01

住宅リビング

 

ex02

住宅リビング

 

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住宅リビング

 

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住宅リビング

 

 

間取りのポイント

リビングは3m×3.5m〜3.5m×4m程度の広さで計画をする

 

 


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