LKDのパターンとレイアウト

LDKのパターンと位置関係(基本型)

リビングとダイニングとキッチンはとても密接な関係にありそれぞれが連続して一つの居住空間を作っています。

 

以下に現代のプランニング手法でLDKの代表的な2つの配置を掲載していきます。これ以外にも様々なレイアウトが考えられますが、まずは南に居住空間を配置する場合のベースがありますのでこちらを参考にしてみて下さい。

 

間取り図の書き方の基本を押さえておいてさらにこれをアレンジする事でもっと面白みのある間取りを考える事も可能になってきます。自分で間取りを考える方も、間取りをメーカー等に依頼される方も基本ほ押さえて自分達のスタイルに合ったLDKを探して下さい。

 

@ワンルームタイプの一直線のLDK

LDK,設計
全体がワンルームになっており、ダイニング・リビング・キッチンが一体になっている為、分けている間取りと比較すると全体が広く見えるのが特徴です。キッチンの向き次第で色々なパータンを考える事ができます。

 

  • ダイニングテーブルに向ってキッチンを向けるタイプ
  • 壁に向かうタイプ
  • 横向きに向けるタイプ等

 

さらにテレビやソファー等の配置も加わってくると、一言でワンルームタイプと言っても様々な空間が出来上がってきます。LDKのレイアウトについてワンルームタイプを集めて例を取り上げますので参考にしてみて下さい。

 

▼▼LDKのワンルームタイプの例▼▼

 

 

AL型配置のLDK

LDK,設計

 

食事をする所とくつろぐ所を分けた間取りです。それぞれを一部屋と考える為ワンルームタイプ比べると面積が必要です。

 

なぜワンルームタイプより面積が必要かと言うと、ソファーとダイニングテーブルの間の見えない廊下部分が多く必要になるからです。

 

見比べてい見ると分かりますが、ワンルームタイプはテーブルとソファの間があまりありませんが、L型配置になると大きくなっているのが分かります。その分こちらの間取りはくつろぐ空間が食事スペースと別れている為、落ち着いた空間が作りやすいのが特徴です。

 

L型配置でもワンルームタイプと同じようにキッチンのレイアウト等設備、家具のレイアウトで全く異なった空間になってきますので色々考えてみましょう。

 

間取りの考え方は様々ありますが基本形を知ってそれをアレンジしていくと使いやすい形状が出来上がります。

 

何もない所からスタートして間取りを考え出しても、まとまりがなく上手くいきませんで基本形をを押さえておきましょう。LDKのL型配置のレイアウト例を挙げておきますので参考にしてみて下さい。

 

▼▼LDKのL型タイプの例▼▼

 

間取りのポイント間取り図書き方のポイント!!

@ワンルームタイプ
長所:同じ広さでも広がりがあるように感じる 
短所:食事スペースとくつろぐスペースが近接しているのでリビングに落ち着きがもてない
AL型配置タイプ
長所:食卓と離れる計画になるのでリビングに落ち着きがでる 
短所:ワンルームタイプより家具配置に面積を多く必要とする

 


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