方眼紙に間取りを書いてみる

方眼紙に間取りを書く為のパーツ

方眼紙にいきなり間取りを書き出してみても、いきなりは難しいですよね。玄関はどんな広さでどのようなパターンがあるのか、LDKはどう計画すれば良いのか等分からないことだらけですよね。

 

 

目安となる部屋の大きさのまとめはこちら 間取りの広さ目安のまとめ を確認してみて下さい。

 

 

ここでは実際に方眼紙にこんな感じで間取りを書いていくと上手にまとまりますよ!と言った内容を載せています。実際に新人の設計士に渡している研修用の資料でもありますので、リアリティ抜群だと思います。

 

 

このパーツの組み合わせで間取りを考えてみましょう。おおむね30坪〜40坪程度の家を想定した計画になっています。

 

 

玄関ホール シューズルーム

方眼紙,間取り

玄関ホールは一番左形状が基本形です。そこから色々なパターンが生まれてきます。

 

 

水回り+階段

方眼紙,間取り

水回りと階段も基本形状は一番左のものす。アレンジを加えていくと右側の別のレイアウト出会ったり、形に変化していきます。これらの組み合わせで間取りを考えていきましょう。

 

 

リビング・ダイニング・キッチン

方眼紙,間取り

 

方眼紙,間取り

LDKはワンルームタイプとL字型と呼ばれる現在主流のスタイルです。同じような部屋の大きさでもキッチンやソファ、TVのレイアウトで全然違部屋になっていくことが分かるのではないでしょか?

 

 

和室

方眼紙,間取り

和室も様々な大きさや形状がありますが、基本的な大きさの和室だけをピックアップして載せています。

 

 

主寝室+ウォークインクローゼット

方眼紙,間取り

7帖程度の主寝室と2.5帖程度のウォークインを載せています。このサイズが30〜40坪の場合の基本サイズだと思って頂いて良いかと思います。

 

 

 

子供部屋

方眼紙,間取り

子供部屋は5〜6帖程度の構成です。よく使う広さの部屋の割合です。

 

 

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