家具の配置と部屋のレイアウト

部屋の使い方と家具、家電

間取りは決まっても、実際に使う場合には家具を置かなくては生活はできません。同じ広さでも家具をおきやすい部屋・置きにくい部屋があります。

 

実際の設計ではこの家具の配置も考慮しながら、図面を検討していく必要があるのです。

 

  • リビング・ダイニングの家具・・・テレビボード・ソファ・テーブル・こたつなど
  • 寝室の家具・・・テレビ・ベッド・タンス・チェスト・鏡台など
  • 子供部屋の家具・・・ベッド・勉強机・本棚など
  • 和室の家具・・・テレビ・こたつ・タンスなど

 

 

テレビの位置

特にテレビの位置は重要になってきます。食事のスタイルや家事のスタイルにもよるでしょう。間取りによってはリビングに入ってテレビの前を横切らないといけない間取りもあります。また食事中に見るかどうか、キッチンからテレビは見えた方が良いのか等です。

 

 

テーブルと椅子

リビングとダイニングの家具もテーブルと椅子を置くスタイルなのか、座のスタイルで食事をするのかで変わってきますし、部屋の配置も変えた方が良いケースもあります。

 

 

勉強机とベッド

子供部屋ではベッドと机の配置を考える必要があります。基本的には最低4.5畳あれば横幅90cm奥行き60cm程度のクローク・机・ベッドが置けるとされています。ですのでお子様の部屋は4.5畳~を目安に設計します。

 

 

またあまり広くない部屋は入り口の位置や収納の扉位置がとても重要になってきます。これが家具のレイアウトを決めてしまうと言っても過言ではありません。

 

 

 

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