間取りとレイアウト

レイアウトと表現

壁になる所を書いていきます。

間取り,レイアウト

間取り,レイアウト

 

【解説】
ここからは間取りと言うよりも、表現の手順になってきます。つまりドアや引き戸を計画した時点でおおよその間取りは完成していますのでこれからは仕上げ作業と言う事になってきます。開口になる個所(ドアや窓)は決めているので、後は壁になる個所を太く分かりやすい線で仕上げていきます。私は全て鉛筆で仕上げていますが、もちろんマジックやラッションペンなどでもOKです。分かりやすく仕上げていきましょう。

 

1階のトイレ・キッチン・家具をレイアウトしていきます。

間取り,レイアウト

間取り,レイアウト

 

【解説】
家具のレイアウトは実は間取り段階からある程度考えて収納位置、ドア、窓の位置を決めているのですが、そこまで考えながら間取りを考えると大変なので家具のレイアウトは最後の方で考えていきましょう。この段階だでレイアウトがうまくいかなかった場合は、ドアや窓の位置を修正する形を取りましょう。

 

 

畳、ポーチタイルを書いていきます。

間取り,レイアウト

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【解説】
間取り図がよりリアルになるように畳の割を書いていきます。一般的な長方形の畳の絵でももちろん良いですが、最近は正方形に近い形のモダンな畳が使われる事も多いので、正方形の畳の絵にしています。ただし一般的な畳は短辺が1mを超える畳は製作不可の場合があるので正方形の畳も1m角までとします。ポーチ部分も基本的には2段で上がりきるような図面で良いでしょう。

 

2階の家具・ウォークインのレイアウトを考えます。

間取り,レイアウト

間取り,レイアウト

 

【解説】
1階が完成したら2階の家具レイアウトも考えていきましょう。さらにウォークインクローゼットの内部も洋服を掛けるスペースと、布団をしまうスペース、カバンや帽子などの小物を置くスペースなどを考えてレイアウトとしていきましょう。

 

作成例(パート4)続きます。

 

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