食器洗いの平均時間と食洗機のメリット

食器洗いの時間とお金の節約

食洗機,メリット

食器を洗うと言う毎日の作業は、食事をすれば必ずでてくる作業ですが、夜食事をして一息ついて作業をするのはとてもめんどくさいですよね、正直!

 

管理人も近年まれにみるイクメンを自負しています(笑)。どういう事かと言うと夜食器を洗うのは私の仕事として定着しています(涙)。この記事を書いているのも、夜食洗機をセットして台所をきれいにしてからです。ちなみにお米を研いで、明日のご飯のセットまでしてきました!(朝6時半に炊きあがる予定です)

 

さて、新築を考えている方で、システムキッチンの導入を考えている方はまさに食器洗い乾燥機を入れるべきか入れざるべきかを悩んでいるのではないでしょうか?今まで使わなかったんだし、いらないよね!と言う方、便利そうだから使ってみたい!と言う方様々でしょう。ここでは「食器洗い」と言う作業に焦点をあてて、その作業時間、費用を等を改めて確認してみましょう。

 

※各データはあくまで一般的な条件を元に算出されていますので、使い方、深夜電力の利用等の条件等により変動するものです。目安として参考にして下さい。

 

時間

データでは食器を洗うのに必要な平均時間は1回あたり約20分とされています。 一日2回洗うと仮定するならば、40分洗っている事になります。
食器洗い乾燥機にセットをする時間は1回あたり約5分です。同じように一日2回使えばセットする時間に10分使う事になります。

 

その差を考えると一日約30分の時間節約になるのです。これを年間にで考えるとなんと180時間の時間の節約になるのです!180時間と言うと大体7.5日と言う計算になります。

 

水の使用量

手洗いによる1回に使う水の量は約110リットル〜120リットルとされています。(データとは言え少し多いようにも思いますが・・)これが一日2回となれば約220リットル〜240リットルは水が必要になるわけです。

 

食洗機はどうでしょうか?なんと1回に必要な量はメーカーによってもちろん差はありますが、わずか12リットルです。一回の洗いものだけで100リットル前後の差がでますので、一日換算では200リットルは節水できる計算です。最近のUBのお風呂は一回約180リットルなのでお風呂一杯分が一日で節水できてしまうのです。それくらい節水機能を持っていると言う事ですね。

 

 

光熱費

最後にコストについて考えてみましょう。コストは一回当たりの費用で換算しています。(洗剤代+水道代+光熱費)。手洗いのコストが一回あたり約57円 食洗機では約27円と言うデータが出ていますので一回当たりの差が約30円となっており、一日では60円と言う事になります。年間に直すと約2.2万円と言う単純計算になります。
こちらはあくまで一日2回を365日での計算になっています。

 

家庭の省エネ大辞典では手洗いの場合 年間22080円 洗浄機の場合14020円とされており、年間で8060円の節約との結果になっています。算出条件によって光熱費の節約効果はまちまちですが、家電設備は5年で元を取れれば成功と考えられていますので、5万程度の商品であれば初期費用の元が取れるのかな?と言う感覚です。

 

その他

実は女性の場合は手荒れの原因のNo1は食器洗いによるものです。洗剤は食器はきれいにしてくれますが、同時に手必要な脂分まで取ってしまいす。その為乾燥肌や、手荒れの原因になってしまうのです。
そこは機械に任せておけばとりあえず食器洗いが原因の手あれは防ぐ事ができそうです。

 

 

以上の4点が洗浄機を導入する時のメリットと言えそうです。初期費用の回収に目が言っていては導入が難しいかもしれませんが、個人的な感想はやはり何といっても時間の節約でしょう。感覚的にも一日30程度の節約にはつながっていると思います。もし洗浄機が壊れたら、必ず次も購入しようと考えています。

 

 

 

 


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