回遊動線の間取りのメリット

広く感じる事が出来る間取り

5LDK
1階:67.92u2階:60.77u 延べ床面積:128.69u(38.92坪)
外観テイスト:コンテンポラリー

▼▼配置計画▼▼

回遊,間取り

▼▼平面・立面▼▼

回遊,間取り

回遊,間取り

回遊,間取り

 

配置計画のポイント

土地が非常に広い為、土地利用計画で駐車場が取れない、庭が狭い、リビングに日がアたたらない等の困る要素がありません。

 

基本的に建物を北側に寄せ、南側を駐車場と庭として使うようにしており基本に忠実に設計しています。

 

平面計画のポイント

玄関がご要望により非常に大きいですが、LDKは対面キッチンで一直線型になっておりアパートなどでも採用されるなど、現代ではポピュラーな形状です。

 

キッチンからダイニング・リビング・庭までが一直線に並んでおり、庭まで含めると奥行があり広く感じることができる間取りでもあります。階段が家の中心にありその周りを囲むように洗面・トイレ・玄関・和室があり回遊できる間取りになっています。

 

回遊できる間取りは、部屋から部屋へ行くときに行き止まりになる間取りに比べて人の動きがスムーズになる為、より家自体が広く感じることがでるのが特徴です。

 

つまり家・土地自体もかなりおおきいのですが、それに加えて家の間取りでより広く見える・より広く使えるように工夫されている設計です。

 

周遊できる要所でパントリーや階段した収納などを設けており、キッチン周り、ダイニング周り、リビング周り、洗面周りとそれぞれで使いたいものをその周辺に収納できるように配慮されています。

 

リビング周りでは、子供のおもちゃや掃除機など比較的広さを必要とする収納を、ダイニング周りでは、書類や、文房具、救急箱等小物が収納できるように、キッチン周りでは食品ストックや、ホットプレートや鍋等の収納を想定しています。

 

2階は寝室と子供部屋2部屋と言う設定です。2階もかなり広めにとっていますので、寝室は8帖、子供部屋は6帖程度と一般的によく要望されている広さとして、その分主寝室に付属するウォークインクローゼットを非常に大きくとっています。

 

 

外観デザインのポイント

コンテンポラリー(現代的)と言ったデザインになります。切妻屋根に総二階に近い形状の建物ですが、一部凹凸がある部分の外壁を貼り分けてアクセントにしています。

 

全体的にモノトーンでシンプルにまとめているので、飽きのこないデザインを目指しています。また西面はもっともよく見える面になるので小窓・スリット窓を採用して窓デザインにも配慮しています。

 


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