家事室がある家事動線が効率的につながる間取り

洗濯をテーマにした設計

5LDK+家事室
1階:74.00u 2階:66.35u 延べ床面積:140.35u(42.45坪) 
外観テイスト:モダン

家事室,洗濯,動線

家事室,洗濯,動線

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配置計画のポイント

南側が道路ですが、敷地が広いためどの位置に配置しても日当たり、風通し、見通しなど確保できます。

 

唯一図面では分かりづらいですが、北側が高低差のある坂になっているので、崖条例を回避するために敷地の北側を大きく離して配置しています。

 

平面計画のポイント

夫婦と子供3人の住む家として設計されています。そのため2階に4部屋あり、収納スペースを各所に多くとり収納力重視の設計にしています。

 

 

まずは玄関ですが、下足箱+土間収納としてます。

 

 

将来的に靴が多くなることも想定していますが、お子様が小さいときに三輪車や、スコップやバケツなど遊具が多くなるのでその為の収納スペースとしています。

 

LDKの計画がリビング+ダイニング・キッチンと分けて計画をしています。これによりくつろぐ空間(リビング)と料理をする・食事をする空間(ダイニング・キッチン)を分けて考えているので、リビングが落ち着いて空間になりやすいです。

 

 

またキッズコーナーをリビング横に設置しているので子供の遊ぶ様子がわかり、またおもちゃや本の収納スペースも確保できるので散らかっていても、すぐ片づけることができ、リビングがきれいな状態で保てます。

 

 

また畳の部屋と隣接しているので、一体の空間として広く使うことができます。

 

 

家事室,洗濯,動線

 

 

家事スペースを備えており、洗面脱衣所とキッチン、バックヤードの洗濯物干しスペースの中間に計画をしています。これにより洗濯物を【洗う→干す→たたむ】の一連の動作がスムーズに行えるように設計しています。

 

 

子供が多いため洗濯物がたくさん干せて家事が楽 が重要なテーマだった間取りです。洗濯物は干してたたむ作業がありますが、干したものを一旦どこかに仮置きしておく必要があります。

 

 

干し終わって直ぐにたたむ作業に入れる場合もあれば、直ぐにはたためないのでどこかに置いておかなければいけない場合とがあります。

 

 

この後者の場合でも、家事室においておけるため、リビング周りが散らかった状態にならずに済むことも家事専用のスペースがあることのメリットだと言えます。

 

 

また洗濯物を干すバックヤードですが、屋根付きの空間になっています。少々費用が掛かっていますが、屋根があることで多少の雨でも慌てずに済みますし、降水確率が40パーセントや50パーセントなど微妙な場合でも安心して干すこともできてしまいます。

 

 

まさに【洗濯】にこだわった設計にしています。

 

 

外観デザインのポイント

家事室,洗濯,動線

外観はオレンジ屋根の明るいデザインです。一般的にはプロバンスと呼ばれるテイストです。

 

 

瓦のデザインや雰囲気が大きく影響するので、下屋部分を意図的に計画(ダイニングの南側一部とバックヤードの一部)して屋根がよく見える形状にしています。

 

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