住宅設計大好き1級建築士に間取り相談・作成依頼

間取り相談と依頼は時期が重要です

 

なぜ間取りを相談するのか?戸建て住宅の入居後のアンケートで不満があった項目の上位は【間取り】【収納】となっています。アンケートをとった人達は計画時には設計士やコーディネーター等のプロが傍らについて計画を進めてい事だと思いますが、それにも関わらず不満のでる上位常連の項目が【間取り】、【収納】であったりするのです。

 

それだけ生活のしやすい間取を決定することは実はとても難しいのです。間取りは生活のしやすさ、生活のスタイルを決める超重要なポイントです。ここを十分に検討しないと満足のいく家づくりを進める事は出来ません!

 

ここでは10年間で300棟以上の設計(もちろん注文住宅ですよ!)をし、お引き渡しをした経験から間取り、住宅の設計全般をサポート致します。

 

 

間取り,依頼,相談

 

 

1.間取り相談・依頼のメリットとデメリット

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間取り相談をするとのメリットはなにか?デメリットはなにか?ご理解頂いた上で相談されるときっと納得の成果が得られるでしよう!後述していますが、間取りは相談、依頼するタイミングが超重要です。

 

どういうことか?もしハウスメーカー、工務店とかなり打ち合わせが進んでいた場合(具体的には着工間近の場合)には、担当者に変更しても良いか、確認してから相談、依頼をされる事をオススメします。工事の段取、確認申請等進んでいる段階で変更をすると余分な費用がかかることがありますので、変更しても軽微なものにとどめる必要があります。

 

また何より、その間取りを元に配線計画や、照明、カーテン、エアコンなどを決めてしまっていた場合、それまでの打ち合わせが水の泡になりかねません。打ち合わせが進んでいる方は注意しましょう。

 

逆にこれから間取りを考える、ハウスメーカー、工務店とこれから打ち合わせをスタートする方、打ち合わせ初期の方はベストタイミングです。第三者の描く間取りは、同じ要望を伝えても全く変わった図面ができあがります。お互いの良いところを取り入れて間取りを考えても良いでしょうし、良い方の図面をベースに間取りの打ち合わせスタートを切ることも出来ます。

 

メリット
これから間取りを考える方、または打ち合わせ中の方は新たな提案、現状図面の添削によって間取りの方向性が良くなります。というか良くならなければ相談をする意味もありません。

 

デメリット
打ち合わせがかなり進んでしまった方は、余分な費用やこれまでの作業時間が無駄になる可能性もあり、間取りが迷宮入りするかも知れません。

 

2.間取りがうまくいっていない原因と対処法

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また間取り相談の大半は以下のようなケースのどれかに当てはまっています。

 

【ケース1】今提案されている間取りでいいかどうか不安
【ケース2】間取りの提案をうけたが満足できていない
【ケース3】プランを何度か修正依頼をしたが、改善案がなかなか良いものが出て来ない!

 

これまで300棟以上手掛けてきた経験を元にそれぞれのケースでアドバイス、または新たな提案を致します。それぞれの場合で間取りがうまくいっていない原因と今後のご提案は以下のようになってきます。

 

 

【ケース1】今提案されている間取りでいいかどうか不安な人の場合

診断するとこんな感じ⇒
不満があるわけでは無いが、しっくりきていない、踏ん切りが付かない。間取りも1パターンしか見ていないのでもっと良い案があるかも知れないと思っている等が考えられます。このような場合はまだ間取りについて沢山案を見たことが無い人が多いです。間取りに対してあまり知識やパターンを蓄えていないため、今受けている提案が良いのかどうか判断できていない状態ですね。

 

今はなんとなく良しとして打ち合わせを進めていっても、工事が始まる直前でやっぱりこんな間取りの方が良いかも!となる場合もあるので比較検討は必要です。他のパターンの間取りをみてもなお、やっぱり今現在の間取りになればそれはそれで納得して前に進む事ができますよね!

 

 

どうすれば満足いくか?⇒間取りの添削+もう一案を見てみる
今提案されている図面を送ってください!悪ければ一から練り直しを提案するので新たな発見があるでしょう。少し直すだけで良くなる場合もありますし、元の提案が良かった場合はこうすればもう少し良くなると言ったアドバイスを致します。

 

またもう一案全く違ったプランを見てみても良いかもしれません。同じ要望でも幾通りもプランは考えられます。今受けている間取りとは全く違う間取りをご提案します。納得のいく間取りを選択して進めていきましょう。

 

 

【ケース2】・【ケース3】間取りの提案を受けたが満足出来ていない、プラン修正を繰り返し受けたが上手くいっていない人の場合

診断するとこんな感じ⇒
間取りに不満がある、変更依頼をしてもこちらの意図をうまくくみ取ってくれない状態ですね。良い間取りが出てこない場合は基本的には提案側(ハウスメーカーや工務店)に問題があります。さらに勝手に分析すると
@ヒアリング(要望を聞き出す作業)が上手にできていない
Aヒアリングは十分だが単純にプランの提案力がない
Bヒアリング、プランニングも良いのだが提案したプランについて上手に説明ができていない。

 

以上の3つのパターンに分かれてきます。

 

満足のいく間取りを提案できるかどうかは【ヒアリングをする力】+【プランニングの力】+【説明をする力】に掛かっています。どれかが欠如していれば良い間取りができないのです。

 

 

どうすれば満足いく?⇒改めてヒアリングを行い、それから新規にプランのご提案
簡単ですが改めてヒアリングを行います。ポイントさえ抑えることができれば良い間取りが提案できるのですが、プランが苦手な工務店さんはこのあたりができていないのです。プラン作成後、提案したプランについての解説書をご提示。不明な部分が無いようにできるだけ具体的な内容で説明をします。

 

3.【重要!】間取りを相談する時期はいつが良いか?

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間取りを依頼するなら、家づくり最初の段階しかありません!それはなぜか?家の外観を決めるにしても、配線、照明、カーテンの計画をするにきても、先ずは間取りが決まらないと先に進めることができないからです。窓の大きさ位置部屋の大きさ等が決まっていないと前に進めません。

 

配線や照明計画がある程度決まった段階で間取りを大きく変えると、それまでの作業が水の泡になってしまいます。

 

そのため何はともあれ間取りを固めて行く作業が一番最初なのです。工事着手の日にちが近づいての間取り変更は必ずハウスメーカーもいやがりますし、場合によっては費用が発生する事も考えられます。

 

間取りに不満がある場合はすぐに相談し修正させて行くべきです。(建築工事開始時期が半年後〜と時間がある場合では急ぐ必要はもちろんありません。)

 

4.ご提案の実例

間取りのプレゼンテーション

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ご提案した間取りの解説書

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上記のような手書き図面とご提案間取りのコンセプト解説書を基本としております。実際に生活感が分かるような家具配置などレイアウトも考慮しながら設計図を作成しています。殆どの人が一生に一度の家づくり!とにかく【ワクワクする間取り】に力を入れて提案をしています!

 

5.ご依頼について

下記内容についてご提案を行います。

@新規に間取り、デザインのご提案
A提案されている間取りの診断、アドバイス 
B@+Aの両方

 

詳しいご依頼の流れ、ご準備頂きたい図面、料金などは詳しいご案内はこちら↓↓

 

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