家事室のレイアウト

家事室の広さとレイアウト

家事室のレイアウトと計画

書斎はご主人の空間であれば、家事室は奥様の為の空間であると言えます。家事室は洗濯物を畳んだり、アイロンをかけたりと言う用途が考えられます。

 

しかし実際は洗濯物はテレビのあるリビングでテレビを見ながら畳んだり、アイロンもダイニングテーブルやリビングでくつろぎながら家事をすることが多く、当初考えていたような使いたかをする事はあまりの無いのが実際のようです。

 

家事室を必要をしているから要望をするのではなくて、半分は憧れのような、『あったらいいな』とう新築に対する期待感から計画をするケースがあります。

 

しかし、アイロンや洗濯を畳んだりと言う作業以外にもキッチンや洗面脱衣近くに家事の部屋が別にあると便利なのは間違いありません。

 

パソコンを置いて料理のレシピが見れるようにしたり、少し奥まった空間であればちょっとした室内干しの部屋にしたり、パントリーのように収納空間として使うなど、使い方は様々考えれらます。

 

『家事』という言葉にとらわれなければ、水周りに近くに小さくても一部屋あると多目的に使う事が出来、便利なものには間違いありません。

 

広さとしてはやはり1.5畳〜3畳程度の広さが一般的です。こちらもあまり広く取ってしまうと、リビングがその分狭くなったりと、家全体のバランスを考えて計画する事が重要です。

 

▼▼家事室がある間取り例▼▼

 

 

 

間取りのポイント間取り図書き方のポイント!!

家事室は水周りの近くに1.5畳〜3畳程度で計画する

 


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