工務店さんこそ手書きの間取りを実践すべきたった1つの理由

工務店,間取り,プレゼン

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手書きの間取りで、ファーストプラン提案時からファンづくりをする

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契約数が伸び悩み、苦戦している工務店さんは、御社だけではありません。おそらく全国の中小工務店は苦戦を強いられているでしょう。

 

この記事では

 

 

 

手書き図面を書くスキルの有用性

 

 

 

を深堀してお伝えします。

 

直ぐに契約数が爆上がりするわけではありませんが、マスターすれば年単位で1〜2割は契約率の上昇が見込めるはずです。しかも毎年。

 

 

この記事を読む3分で、手書きの間取りスキルが、長い目で見ても非常に優秀なスキルであることが分かります。

 

 

 

パイは100%減少する

 

この新築市場においてパイの数は減少するばかり。これはこの業界の全員が理解しているでしょうし、100%決まっている事です。

 

 

物価の上昇、人口減少、空家率の上昇など右を見ても左を見ても、需要が伸びる要素は「0」です。マイナス要素ばかりですよね。

 

 

当たり前のことをしていては当然、売上は減少するばかりです。みんな分かってはいますが、どうすれば良いか分からず手付かずのままのハズです。

 

 

大手は新しい商品を開発し、競争力をつけようとしてきます。

 

 

商品のバリエーション、性能など、地域工務店とは差がつくばかりです。

 

 

工務店は、研究開発の費用なんてありませんから、商品開発はまず無理です。商品以外の所で売上を、伸ばす施策が必要ですよね。

 

 

それが口コミであったり、広告宣伝であったりします。しかし中小工務店含め、競合他社も広告宣伝には力を入れてきますから、宣伝で今まで以上に集客するのは難しいですよね。

 

 

つまり重要なことは、新規の見込み客が出てきた場合にその機会を逃さず、

 

 

契約をあげる力の向上=折衝力の向上

 

 

が大切になってきますよね。


契約率を上げる力を持っている手書き図面のプレゼン

 

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この契約率を上げる力を持っているのが、当サイトでも載せている様な手書きの図面による、ファーストプレゼンです。

 

結論から言うと、1割〜2割は契約率の向上が見込めます。

 

これは私がお客様の反応を4〜5年の見続けて、数値としても明らかに出ています。

 

他の記事でも紹介してますが、他の設計士が見込案件の契約率が50%程の所、私が担当すれば、70%が契約まで至ります。

 

もちろん会社の商品力、ペアになった営業マンの力など、提案力、補助金の有無など契約に至るお客様は色々と複合的な要素が絡み合って契約まで至っています。

 

私の力だけで契約に至っている訳ではありません。

 

 

私が、ここで1割〜2割あげる事ができると発言する根拠は、

 

 

1人の設計が担当する一年間の案件数が、50件程度の会社に在籍し、

 

数十名の設計士が年間こなした案件の契約率をならすと、50%程度の契約率に落ち着きますが

 

私は平均より、20%高い 70%程に常になっていたからなんです。

 

 

 

この周囲の設計士と、私との違い2つ

 

 

  • 明らかに手書きの図面のレベルが違う
  •  

  • そもそも手書き図面によるプレゼンに取り組んでいたかどうか

 

 

 

これが、4〜5年は同じような数値の結果が継続して出ていたので確信しているのです。つまりトータルして200〜250件程度の実際の案件からデータが出ているんですね。

 

 

この有用性を工務店さんにこそ活かして頂きたいです。

 

 

私はハウスメーカーから転職して、設計士事務所、工務店を経験しています。

 

 

現場見学での、集客の難しさもよく分かっているつもりです。広告を打っても新規は1、2件程度、だからこそ出てきた見込み客の契約率を、大切にしていきたいですよね。

設計力に興味を持ってもらえる力

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競合した時

 

 

大手含め、中小工務店を見ても 手書きの間取り図を実践している企業はほぼいません。

 

(積水ハウスさんが、ここぞという物件で、できる設計士が手書きで出してきた事は見たことがありますが。)

 

だからこそ、みんなの目に留まるわけです。

 

まさにブルーオーシャン状態です。だれもやっていないのですからね。

 

 

自社HP、SNSを見てもらった時

 

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また自社のホームページ・SNSに渾身のプレゼン図面を載せれば、何となくホームページに訪れたお客様も、設計力に期待を持って興味を持ってくれるかもしれませんね。

 

これを見ているあたなも、おそらく間取り集、ピンタレストの手書き図面をみて、なんとなく上手いな とちょっとでも興味を抱いてもらったからこの記事を読んでいるはずです。

 

 

手書き図面は書き方の真似の仕方さえ分かれば、当サイトと同じクオリティの図面の作成は可能です。

 

 

多少練習が必要なことは否定しませんが、契約率を上げる、自社に興味を持ってもらう、と言った事に繋げる事ができるスキルである事は間違い有りません。

 

しかも練習次第ではすぐに実戦に活かせる訳です。

 

 

 

コストパフォーマンス、その後の有用性を考慮しても取り組まない理由が有りません。


 

 

是非手書き図面に取り組んでみて下さい。そして、お客様が最初の段階でファンになってくれるメリットを実感して頂きたいですね。

 

 

スキルは生涯有効

さて、色々お伝えしましたが、 手書きの図面を書くスキルは一度身に付けてしまえば

 

 

生涯有効なスキル

 

 

です。これは私が身をもって経験してきたので自信をもって言えます。一級建築士という肩書と同じくらい価値があったと思います。

 

いや、周囲の評価からするとそれ以上ですね。

 

 

一級建築士は沢山いますが、クライアントに刺さる手書き図面をかける人はいませんでしたからね。

 

 

自分でスキルを身に付けようと思うと、手探りで自分なりの完成形を見つけていくことになるので非常に時間がかかります。

 

 

自分なりの完成形まで作れるかどうかも分かりませんよね。

 

 

そのスキルを最短・最速で身に付けていただいて、お客様をファン化し、契約率の向上に役立てて欲しいです。

 

 

興味がありましたら、Presen Tech でお会いしましょう。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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