新人に手書きの間取りプレゼンを一週間教えた結果

手書き,間取り,プレゼン

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手書きの間取りプレゼンを書いた事の無い、若手設計士に手書きプレゼンを一週間、添削指導して教えてみた結果

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プロの設計士が描くような手書きの間取り図って難しそうと思いますよね。

 

 

相当練習が必要なのでは??と思う事でしょう。

 

 

新人に教えてみて分かった結果ですが・・・

 

 

 

プロが書くような手書き図面は、「書き方」さえきちんと分かれば全く難しくない

 

 

 

ということです。

 

 

 

実は、私は手探り・独学で手書きプレゼンを学んでいったので、今の手書き間取りのスタイルを確立するまでに4年位はかかりました。

 

 

どうやったらキレイに書けるかを、実際に提案するときに実践して、どのレベルまでいけばお客様の反応が良くなるか見ながら徐々にレベルアップさせていった結果が、4年ぐらいかかったのですね。

 

 

そんな中、何度か私の真似をしようとしていた人もいましたが、出来上がった作品をみるとやっぱり何か違うんですよね。

 

 

今ではどうやって書けば良いか、どんな道具、ペンを使って書けば綺麗に、カッコよく書けるかが分かっているので、私が真似の仕方を教えれば、すぐ同じレベルになれるんじゃないかな〜と思いながら見ていました。

 

 

そこで、以前より手書き図面の書き方を教えて欲しいと言っていたまだ手書きの間取りプレゼンを書いた事のない新人の設計士に添削指導をしてみる事にしました。

 

 

まだ素人に毛が生えた程度の新人さん・・・

 

 

最初に見よう見まねで書かせてみた結果はこちら

 

手書き,間取り,プレゼン

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指定していなかったので、何故かA3にそれぞれ平面と立面を分けて書いてきてくれました・・・

 

思ったよりはうまいなぁと思いましたが、私にコレを提出してくれるまで、自分で3、4回やり直したようです。

 

しかし、もちろんこれではお客様に出せるレベルではありません。

 

教えていない状態で書いてもらったのでしょうがないですが、素人感が出ています。

 

 

 

まずは添削指導です。このような感じで赤ペン先生して、書き方を事細かに指定していきます。

 

手書き,間取り,プレゼン

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仕事終わりに、教えていたので、お互いそれなりに疲れてはいましたが、頑張ってくれました。

 

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椅子にダウンをはさんで、少し寒いけど頑張ってくれています・・・

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下書き線、色塗りのテクニックを教えて再度書いて貰った結果は・・

 

 

 

手書き,間取り,プレゼン

 

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「おおぉ!」

 

 

 

正直なところ、ここまで上手く書けるとは思っていませんでしたが、わずか一週間(添削、指導回数3回)でこのレベルまでかけるようになってくれました。

 

 

まだ、荒い部分はありますがすでにお客様に出しても良いレベル。

 

 

やはり書き方、道具、真似の仕方が分かれば、非常に短期間でこのレベルになる事ができると確信することができました。

 

 

(まあ、教え方が上手だったということでしょうか(笑))

 

 

私は手探りで書き方を模索していったので、自分のスタイルを持つまで4年もかかりましたが、

 

 

しっかり教えて、添削することで、わずか一週間で 手書きプレゼンを書いたことのない新人が一気にここまで書けるようになってくれたのです。

 

 

この新人設計さんは、間取りを作る力はもっと経験が必要ですが、プレゼン力は先輩設計士をごぼう抜きにしてくれたと思います。

 

 

そこらへんのハウスメーカー設計士より、よほど魅力的な図面を書くことができるようになったと感じました。

 

 

きっとこの先自分がプランをして提案するときも、自信をもって、プレゼン資料の作成ができる事だと思います。

 

 

書き方を講座で学ぶ意義は

 

 

 

一度身に付ければ生涯有効なスキルを、圧倒的な時間短縮で習得できる

 

 

 

ということです。

 

 

手書き図面に興味のある方はPrese Tech(プレゼンテック)で、このプレゼン力を短期間で一気につけてみては如何でしょうか?

 

 

非常に有能なスキルを短期間で習得できますので、

 

 

割の良い自己投資である事を保証いたします。

 

 

それでは、興味のある方は講座の中でお会いしましょう。

 

 

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