【重要】相見積もりで適正価格を知る

【重要】相見積もりで適正価格を知る

相見積もりが必要な理由を理解する

相見積もり

この記事でわかる事

 

  • 大手、ローコスト系、地元工務店の建物価格を比較する大切さ
  • 効率的に相見積もりを取る実践法

 

 

 

実際に図面と見積を取り寄せ、実物の見積もりを比較して、初めて分かることが沢山あるのが注文住宅です。

 

 

必ず3社(ハウスメーカー2社、工務店・ローコスト系1社)以上、理想は5社(ハウスメーカー3社、工務店・ローコスト系2社)の相見積もりを取って下さい。

 

 

理由は簡単です。ハウスメーカーと、工務店・ローコスト系は同じ広さの家でも200万は価格が違う事が当たり前の世界です。場合によっては3〜400万も違うといった事も珍しくありません。

 

 

あなたの希望を形にした時、どのメーカー、工務店だとどれ位の費用が掛かるか、把握しておかないとあなたに合ったメーカー・工務店を選ぶことができないからですね。

 

 

その結果、

 

 

知識不足で、知らず知らず高い買い物をして、損をしてしまう事につながります。

 

 

背伸びして高級ハウスメーカーの商品を選んでしまって、フタをあけたら、狭い家しか建てることができなかったら悲しいですよね。

 

 

手間かけるからこそ

 

 

 

価格、見積内容、相場感が理解でき、納得した上で、あなたに最も適した建設会社の選定をできる施主力がつきます!

 

 

 

 

相見積もりが十分できていないと、情報量不足

 

通常相見積もりは、展示場や現場見学会に行かなければ、依頼ができないので2〜3社から見積を取ろうとしても非常に時間と労力が必要です。

 

もう実践している人なら分かるかもしれませんが、展示場にいって見積もりを貰おうと思うと以下の様な流れになります。

 

 

  • STEP
    営業マンに展示場の案内を受ける
  • STEP
    要望のヒアリングを受ける
  • STEP
    見積ができたら再度展示場に行く
  • STEP
    見積の説明を受ける

 

 

こんな流れが一般的です。非常に面倒ですね、特に2回も展示場に足を運ばないといけいないなんて。さらに何度も電話でやり取りして、日程を合わす必要も出てきます。

 

これを1社でも実践した人ならそのめんどくささが分かる事でしょう。5社も6社もやってたら時間がいくらあっても足りませんし、こちらが力尽きて、とりあえず目ぼしい3社くらいから選ぼうかな・・となる事でしょう

 

おそらくみんなそんな感じです。

 

ここで、最初にハウスメーカー、工務店・ローコスト系ときちんとタイプ別の建設会社を回れていればいいですが、そうでない場合はもう「次見て回ろう!」なんて元気はないでしょう。

 

そうなると、

 

 

十分な相見積もりがとれず、2〜3社の検討で終わってしまいます。残念ながら、それでは全くの情報量不足です。それでは正しい判断ができていないんですね。

 

まずは、ここを認識しておきましょう。

 

 

相見積もり

 

適当に自分好みの2〜3社から見積を取っている方は要注意です。

 

 

オンラインサービスの活用が最も効率がよい

 

ではどうやって5社も6社も見積もりを取ればよいのでしょうか?

 

まあ、最近は情報が溢れかえっているので知っている方もいるかもしれませんが、ネットから見積もり依頼をする事ができるんですね。

 

ネットを使う流れだと

 

  • STEP
    ネットサービスで要望を入力する
  • STEP
    見積が届く

 

コレだけです。非常に時間と労力をカットできることが分かります。

 

 

ネットでは直接会わない分

 

 

希望条件、要望をしっかりと書き込んむ事で、あなたの要望に応じた間取り・見積を提示してもらう事が可能になってきます。

 

 

見積もりが揃えばハウスメーカーと工務店・ローコスト系をしっかり比較してみることが必要です。

 

 

例えば・・・

 

  • 積水ハウスを検討していたけど、こんなに価格差があるなら、ローコスト系のメーカーも考えてみよう。
  • 地元工務店でしか考えていなかったけど、大手の大和ハウスでも建てれそうだな。

 

 

といった事が具体的に、そしてリアルに分かるようになります。

 

 

 

比較してこそ、あなたに適した、優良メーカーを見つける知識を得ることができるのです。

 

 

 

ネットを使った見積依頼でよくある疑問

 

参考として依頼しても大丈夫?

問題ありません。ネット経由のサービスは参考のためのサービスですし、連絡が来てもお断り自由なサービスが殆どです。

ネットでの依頼を受け付けている企業も、自社に興味を持ってほしい為、無料で資料提供してくれるのです。もし偶然にも参考程度のつもりが、本当に良さそうなメーカーに出会えば、そこで進めてみる価値もあるでしょう。

 

 

見積は無料でやってもらえる?

住宅の見積もりは、基本的に無料で行ってくれます。理由は前の質問と同じです。

 

まとめ

自分たちに合ったメーカー・工務店に納得して決める為には見積もり比較(相見積もり)が重要です。

 

  • 5社(ハウスメーカー3社、工務店・ローコスト系2社)の相見積もりを取る
  • ネットを活用して比較できる見積もりを揃える

 

ここまで理解できましたら、次の記事で相見積もりの取り方を抑えておきましょう。